モンゴルってどんなところ?

モンゴルはこんなところです

モンゴルと聞いて思い浮かぶのは何でしょうか?
青い空とどこまでも続く緑の草原をイメージする人は多いのではないでしょうか?

大草原の中で自然を満喫できる観光ツアーがあります。モンゴルは冬の時期が長く6月頃までは寒いですね。
7月になると待っていたかのように一斉に花が咲き乱れ、美しい草原の季節となります。真っ青な空と手が届きそうな星空が最高です。
9月となると夜はストーブを焚かないと寒くなり9月後半には雪が降ることもあります。
10月は長く寒い冬の始まりとなります。観光に行くには、7月から8月が最高です。

毎年7月11日から盛大な「ナーダム祭」があります。民族の祭典で、ブフ(モンゴル相撲)、競馬、弓射の3大競技が行われます。相撲は土俵がなくて、時間制限もありません。
広い会場で同時に何組もの取組があり、相手の膝または背中が地面につけば勝ちです。
優勝者は国民から大変尊敬されます。
競馬は9歳以下の子供たちが騎手となり、およそ35kmを走ります。この日の為に子供たちは愛馬を調教し参加します。
ナーダム祭で優勝した馬は非常に名誉なこととされ、たくさんの祝福を受けます。この馬に触れることは大変な栄誉となります。ゴールしてくる子供たちの姿を見ていると本当に感動します。
是非、夏のモンゴルを訪れてみて下さい。

 

PhotoGallery ~モンゴルの旅~

下記の写真は2017年にモンゴルへ遊びに行った時の写真で9月でしたのですでに夜は寒かったです。